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東大阪市の近鉄奈良線ガード下を越えてからは暗峠までの区間および榁木峠の西側は急坂区間となっている。
とくに暗峠の西側、東大阪市東豊浦町にある勧成院の海抜が100m、峠の海抜は450mであり、平均斜度は20%、最大斜度は37%で、国道としては日本一の急勾配となっている。また暗峠から東大阪市の市街地方面へは転げ落ちるような急な下り坂である。
ただし標高が低めで舗装が良好ということもあり、子供からお年寄りまで楽しめる登山・ハイキングのスポットとして重宝されている。しかしながら、車両も少なからず通行するので事故には充分注意しなければならない。